2才になる息子の子育て奮闘中ママです

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子宮内膜症でも妊娠大丈夫

私が子宮内膜症になってから一番悩んだのは「子ども」のことです。

結婚してすぐ欲しいというわけではなかったんですが、

やっぱりそのうち子どもは欲しいよね~って夫ともよく話していました。

子宮内膜症という病気克服

でも、結婚してからすぐに子宮内膜症がわかって、不妊症になる確率がとても高いと医師に言われたときは今までの人生の中で一番の絶望感を味わいました。

まさか自分が不妊症になってしまうかもしれないなんて…
とわかったとき、生理痛は痛いし辛いし悲しいしで心の中がぐちゃぐちゃだったんです。

もちろん子宮内膜症=不妊症
というわけではないんですが、確率が高いということには間違いありません。

そこで不妊症に陥ってしまう前になんとかしなきゃ!と思って、ネットでありとあらゆる情報を調べたんです。
行きついた先が、このマニュアルでした。

マニュアルとは言っても、あれこれ高いサプリを買えだとかというわけではなくて、ただ単に生活習慣の中でちょっとした工夫や改善をするだけだったんです。

子どもができないかもとわかったときには夫にもとても申し訳なかったし、正直自分の体を恨みました。

でも、子宮内膜症という病気を乗り越えることができましたし、結果的に子どもも授かることができたんです!

あのときの絶望感を味わっている人がたくさんいるんだと思うといてもたってもいられなくなって、このブログを作りました。

やっぱり子どもってかわいいものです。
子宮内膜症だからといって妊娠を諦めることはないんだ!と自信を持ってほしいと思います。

このブログでは、私が行った子宮筋腫対策や、その間に勉強した知識について書いていく予定です。

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子宮内膜症の原因と症状について

近年、芸能人が病気の告白をしたり、不妊の原因として話題になったりしている子宮内膜症。
今日は、その原因と症状について解説します。
 

子宮内膜症って何?

そもそも、子宮内膜症とはどのような病気なのでしょうか。

女性は、成長とともに生理が始まりますよね。
この生理は、血液と一緒にいらなかった卵子が出ていくだけ、と思われがちです。
 
もちろん、それは正解。
 
受精卵とならなかった卵子が、子宮内膜がはがれることで血液と一緒に体の中から出ていくという仕組みで生理が起こります。
 
ここで「子宮内膜がはがれる」という現象が子宮内膜症の説明においては非常に重要となります。

 

子宮内膜症は、この子宮内膜が子宮以外の場所にできてしまうことにより起こる病気です。
 
子宮内膜が剥がれ落ちるタイミングは、女性ホルモンでコントロールされています。
 
生理が起こるタイミングで、体から子宮内膜が剥がれ落ち、体外へ出ていこうとします。
 
もちろん、子宮で剥がれ落ちた内膜は、正常に外へ出ていくことができます。
 
しかし、「子宮でない場所」に子宮内膜が出てきてしまった場合は、剥がれ落ちた子宮内膜がそのまま体内に残ってしまうのです。
 
これが、子宮内膜症の正体です。

痛みはあるの?

子宮内膜症による痛みは、場所や大きさによって異なります。
 
また、常に痛い…という症状が出る人もいれば、生理のときだけ痛いなどと同じ病気でも症状は十人十色です。
 

痛み以外の症状は?

痛み以外の症状としては、不正出血や経血量の増加、妊娠しづらいなどがあります。
 
特に出血量が増えると、それに伴い貧血になるといった他の原因で健康を損ないます。
 
また、妊娠しづらいと、家族計画や人生設計に大きく影響が出てしまいますね。

早期発見するには?

子宮内膜症の自覚症状として、1番多いものは、ひどい生理痛です。
 
いつもより生理痛がひどい…ということで病院に行って初めて診断される人が非常に多くいます。
 
また、生理痛は生理の回数が増えれば増えるほどに痛みが強くなってしまうのが特徴です。
生理のたびに寝込むほどつらい…という方は、1度病院を受診しておきましょう。
 
また、生理痛だけでなく、排便時や性交時の痛みが普段と違うな…非常に痛いな…と感じたことで発見できるケースもあります。
 
いつもより強い痛みがある、という症状を自覚できることが早期発見へと繋がります。
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子宮内膜症の原因

子宮内膜症の原因はまだ解明されていません。
現在は、主に2つの説が有力であるとされています。
 

①移植説

生理が起こるときに子宮内膜がはがれ落ちることは、先ほど解説した通りです。
 
そして血液と卵子が一緒に排泄されます。
この血液が、体外ではなく卵管に逆流してしまい、お腹のほうに溜まってしまう。
 
そして、その溜まった子宮内膜が増殖することで、子宮内膜症の原因となっているという説です。

②上皮化生

体の細胞は細胞分裂を繰り返しています。
 
腹膜にある「腹膜上皮」という細胞が細胞分裂をする際に、何らかの影響で子宮内膜の細胞へと変化してしまうという説です。
 
この、違う細胞へ変化してしまう異常を化生と呼びます。
そして、化生によりできた子宮内膜が増殖することで子宮内膜症になるという説です。
 
このような2説が子宮内膜症の原因としては有力な説とされています。
 
また、その他には性行為を頻繁に行うことで、子宮内膜症になるのではないか?などと言われることもありますが、医学的な証明はされていないのが現状です。 

まとめ

子宮内膜症には原因が解明されていないため、まだまだ不明な事が多い病気です。
 
また、症状も自覚症状として痛みを感じるまで分からないことが多いです。
 
いつもより生理痛がひどいな…と感じたら、なるべく早く病院に行くようにしましょう。
 
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子宮内膜症の手術と治療方法について

子宮内膜症は、本来は子宮にしかない組織が子宮以外にできてしまう病気です。
 
そして発症する年齢は20~30代が最も多いといわれています。
 
この子宮内膜症になった場合、治療するにはどのような治療法があるのでしょうか?
 
今日は子宮内膜症の治療方法と手術、患者はどのような選択をすればよいのかを解説します。

子宮内膜症の手術

子宮内膜症の治療方法として、手術があります。
手術は主に2種類で、腹膜鏡手術と開腹手術があります。
 

腹腔鏡手術

こちらは腹膜鏡手術と呼ばれる、内視鏡を使った手術です。
内視鏡を使った手術なので、傷が小さくてすむのが特徴です。
 
また、体への負担も少なく、子宮の全摘もしません。
後で説明する開腹手術よりも入院期間が短く済みます。
 
費用面でも、保険適用で20万程度といった金額で済むことが多いため、経済的な負担も軽くて済みます。
 
妊娠希望の方や、今後妊娠・出産を考える可能性が高い年齢の方にはこちらの手術を行うことが多いです。

開腹手術

こちらは、開腹手術と呼ばれる、手術で子宮を全摘する場合に行われる手術です。
 
病巣が大きすぎる場合はこちらの手術を行う場合が多いです。
根本的に治療するのが特徴で、原因となる子宮を全部摘出してしまいますし、女性ホルモンもあまり出なくなるため、再発することはありません。
 
しかし、全身麻酔を行い、傷も大きくなるため体への負担が大きくなります。
また、入院期間も3週間程度かかるため費用も高く保険適用で30万以上は用意しておきましょう。
 
この手術を行うと、当然妊娠はできなくなります。
今後妊娠を希望していない方や、すでに子供を産んでいる方はこちらの手術を選ぶことが多いです。
 
また、病状が重たくて開腹手術をすべき場合でも、本人の妊娠への希望を考慮した上で適切な判断が必要となる難しい手術です。
 

手術以外の治療方法

さて、手術以外に子宮内膜症の治療方法はないのでしょうか。
実は子宮内膜症の治療方法には、薬を使った治療もあります。
 

疑似妊娠状態にする

薬を使って疑似的に妊娠状態を作ることができます。
薬を使って妊娠中のホルモンと同じ状態を作り出し、体に妊娠していると思わせる方法です。
 
この方法は、副作用が少ないため体への負担は小さくなります。
しかし、他の方法と比べると効果の小さい治療方法となりますので、治療が長期に渡る可能性が高いです。

疑似的に閉経状態にする

薬を使って疑似的に閉経状態を作る方法です。
こちらもホルモンバランスをコントロールすることで、閉経と同じ状態を作ることができます。
 
子宮内膜症は生理が起こるときに子宮以外で内膜がはがれることで痛みを感じるので、生理が起こらなければ悪化しない、ということから閉経状態を作り出します。
 
ただし、この方法は副作用として肩こりや腰痛の悪化、体のほてりや皮膚のかゆみなど、
更年期障害と同じような症状が出てしまう場合も多いです。

治療法を選べる患者になろう

これらの治療方法を決めるのはお医者さんです。
お医者さんは患者の年齢や生活状況、これからの人生設計などの本人の希望を聞いた上で治療方法を選択してくれます。
 
そのときに自分はどうしたいのか、を正しく伝えられることは非常に重要です。

一般的には、以下のように考える人が多いでしょう。
 
高校生や大学生、20代の女性などこれから出産を控えている…という場合はより慎重に選択しなければなりません。
 
また、40代で子どもが2人いれば、健康状態を考えれば子宮を全摘してしまった方が楽になるのではないでしょうか。
 
このような一般的なライフスタイルに合わせた考えは多くの人に当てはまるでしょう。
しかし、何よりも1番大切なのは、自分はどうしたいのか、をお医者さんに伝えることです。
 
お医者さんはプロですから、その意見を大切にするのはもちろんですが、自分はこうしたい、ということを伝えることで適切な治療を受けることができるようにしましょう。

まとめ

子宮内膜症の治療には、手術・薬の治療方法があります。
どのような治療法があるのかを知り、自分にあった治療方法をお医者さんと一緒に決めて適切な治療を受けましょう。
 
子宮内膜症による不妊の原因と妊娠・出産への影響

子宮内膜症になっても、妊娠・出産はできるのでしょうか。

子宮内膜症による不妊の原因と妊娠・出産への影響について

妊娠しにくくなるメカニズム

子宮内膜症になると不妊になる、と言われることもありますが、子宮内膜症になったからといって、妊娠できなくなるわけではありません。
 
子宮内膜症による不妊の原因については、まだ解明されていないものもあります。
主な原因は以下の通りです。

チョコレート嚢胞

子宮内膜症が悪化すると、チョコレート嚢胞と呼ばれるものができます。
これは、子宮内膜や血液が体内に残っていることで、それらが体内に吸収され、古くなるとチョコレートのような色の塊ができてしまう…という状態です。
また、癒着がひどい場合は手術が必要となります。
このチョコレート嚢胞を摘出すると、手術後に自然妊娠の確率が高まるといわれています。

卵巣・卵管の機能障害

子宮内膜症になると、卵管や卵巣の機能障害が起こります。
これにより、受精卵が着床しないという状況が起こり、不妊の原因となってしまうのです。
具体的には、癒着で組織が変形することにより物理的に妊娠が困難になってしまう場合が多いです。
 
物理的に変形してしまった場合は、排卵がしにくい以外に、精子が受精卵へ到達することに邪魔をしてしまうことも…。
 
しかし、これらは正しい治療を行うことで改善できます。
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子宮内膜症でも妊娠できるの?

子宮内膜症のなると、先にお伝えした通り妊娠しづらくなってしまいます。
では、妊娠はできなくなってしまうのでしょうか…?
答えとしては、よほど重症にならない限り、妊娠は可能です。

自然妊娠は?

子宮内膜症でも、自然妊娠はできるのでしょうか。
こちらも、答えとしては、できます。
子宮内膜症が軽度の場合は、自然妊娠も可能です。

まずは治療から!

しかし、子宮内膜症になると自然妊娠が難しいケースがほとんどです。
この場合はまずは不妊治療の前に子宮内膜症の治療を行いましょう。
 
不妊治療を行う前に、病巣を除くための手術や、古い血液を洗浄するなどの対策を行います。
また、手術した後は妊娠しやすくなるという報告もあります。

産後は子宮内膜症が再発するの?

産後は子宮内膜症が治る、という情報も、インターネットでしばしばみられています。
子宮内膜症は、生理が起こるときに子宮内膜が剥がれ落ちるタイミングでどんどん進行していく病気です。
 
よって、子宮内膜症を改善するには薬で生理を止めるような治療法もあります。
妊娠中は生理が止まるので、子宮内膜症が悪化することはあまりありません。
しかし、妊娠中に生理が止まるのは1年~1年半程度。
よって、生理が再開すれば、子宮内膜症が再発する可能性は十分にあります。

産後の治療方法

産後の子宮内膜症の治療方法は、パートナーや医師とよく話し合って決めましょう。
出産後の女性の子宮内膜症の治療へは、本人が次の妊娠を望むのかどうかという点が治療方針を決める1つの大きなポイントとなります。
 
妊娠を望まない場合かつ病状が非常に重たい場合は、子宮全摘を視野に入れた治療も視野に入れていく場合が多いからです。
 
子宮内膜症の治療は、家族計画と深くかかわりますから、産後に落ち着いたらパートナーとよく話し合ってから、決めるようにしてください。

まとめ

子宮内膜症であっても、妊娠は可能なケースが多いです。
しかし、妊娠を望む場合は子宮内膜症の治療を先に行うようにしましょう。
また、産後の治療には今後の家族計画が重要なポイントとなりますので、家族でしっかり話合って決めるようにしてください。
 
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